日本で広く行われている脱毛方法~光脱毛~福山メンズ脱毛・ひげ脱毛ZEALOUS

日本で広く行われている脱毛方法~光脱毛~

日本の主な脱毛方法 〜ニードル脱毛〜

 ひと昔前までは、「脱毛」と言えば女性がメインとなって行う、美容を目的とした行為だと思われていましたが、近年では「脱毛」を行う目的も多様化し、年齢層も広くなってきました。
 それに加え、メンズでも脱毛を行っている、又は希望する方がかなり多くなってきました。
女性と同じように体の脱毛を希望される方もいれば、メンズ特有の「ヒゲ」を脱毛希望される方も多くいらっしゃいます。
それだけ日本ではムダ毛に対するイメージがあまり良いものではなく、清潔感や見た目を意識する方が増えてきているのです。
 毎朝のヒゲ剃りや、肌を露出するイベントや行事などで毎回剃毛を行っている人からすれば、「ムダ毛が無くなれば良いのになぁ」と思われるでしょう。
今回はメンズ脱毛を希望し、かつ光脱毛での脱毛に興味がある方へ向けて、「光脱毛」とはどういったものなのか?どんなメリットやデメリットがあるのか?どんな人に向いているのか?などを分かりやすく解説していきます。

光脱毛の原理

光脱毛の原理

 「光脱毛」聞くと、何かしらの光を用いた脱毛技術なのかな?と思われることでしょう。
光脱毛の原理、仕組についてご解説させて頂くと、レーザー脱毛(別記事参照)と同じく、黒い毛に含まれる「メラニン色素」に光を照射して反応させ、熱(65~70℃)を発生させます。その熱が毛根部まで届き、毛を生成している毛母細胞がダメージを受けます。当ててから2週間ほどで毛の根元にあるたんぱく質が固まり、毛は自然に抜け落ちてしまいます。この照射を繰り返していくうちに、毛はみるみる弱まっていき、脱毛が完了します。これが光脱毛のおおまかな仕組みとなっています。
光脱毛で使用されているこの光、元をたどれば実はレーザー脱毛の光と同じ「白色光」なのです。
ではレーザー脱毛と、「光脱毛」のどこに違いがあるかと言うとそれは光の「波長の長さ」にあります。

光脱毛では幅の広い波長を使用

 レーザー脱毛では比較的単一の波長を使用しますが、光脱毛では幅の広い波長を使用します。
この違いにより、効果の現れ方や、痛みの現れ方が違ってくるのです。
 レーザー脱毛の場合は医療機関が扱えるので高出力の照射が行えるので、効果としては早く表れやすいのですが、出力を上げている分どうしても痛みが強くなり、照射した肌への火傷リスク等の皮膚トラブルに発展してしまう可能性があります。また、医療機関の施術だからといって保険は使えません。
 健康保険が適用されるのは病気の治療に関するものだけになるので、レーザー脱毛を行いたい場合は保険適応にならず、高額になってくるケースが多いのです。
 レーザー脱毛の場合は料金や様々なトラブルリスクを考慮して行う必要が発生します。

絶縁針脱毛

 効果が高い分、上記のリスクが存在するレーザー脱毛ですが、単一な波長を用いるレーザー脱毛に対して光脱毛では広い波長の光を使用しているため、光が拡散することにより一気に広範囲に照射することが可能となります。その結果、照射効率が非常によく施術時間も比較的短くなるのです。
 施術時間を短くできるということはその分コスト的にも抑えられる・・・というような好循環が生まれます。
 気になる効果については、レーザー脱毛と比べると、出力を下げて照射している分効果の現れ方としては回数と時間が若干多くかかってしまいます。
 しかし、女性に比べて男性の場合は痛みに弱いという方が多くいらっしゃり、特に鼻下のやあご周りなど、毛の密度が多い部位や、VIO、陰部などの毛がしっかりしている部位は非常に痛みが強くなります。
 その強い痛みによって、レーザー脱毛は通い続けることが難しくなるのです。
 お店に通う回数を多少増やすだけで、レーザー脱毛のデメリットをカバーできてしまい、痛みが少なく脱毛施術に通いやすくなるメリットや、お肌の安全性を考慮した脱毛方法が「光脱毛」と認識して頂ければよいかと思います。


光脱毛まとめ

 まとめると、以下のような方には光脱毛がオススメです。
・肌トラブルを避け、安全に脱毛を行いたい方
・医療機関などで行う高額な金額での脱毛は難しいとお考えの方
・少々通う回数が増えても痛みが少ない方が脱毛に通いやすいという方
・1回毎の施術時間をなるべく短くしたいという方

 ざっくりではありますが、以上が光脱毛に関する内容となります。
しかし光脱毛と一口に言っても、その種類は実は4種類もあるのです。
 各種類別の解説については別記事にて掲載いたしますので、是非チェックしてくださいね。