ムダ毛を伸ばしたままの施術は危険?福山メンズ脱毛ZEALOUS

ムダ毛を伸ばしたままの施術は危険?

毛が伸びたままの脱毛は危険


毛が伸びたままの脱毛は危険

 別記事「脱毛施術前の毛の状態」では、脱毛施術を受けるにあたって、効率よく効果的な脱毛成果を得る為にはムダ毛をどのくらいの長さに調整しておくべきかについてお話ししました。
 今回の記事では、ムダ毛を伸ばしたまま脱毛施術を受けてしまうと、効率よく脱毛効果を得られなくなってしまうこととは別に、肌にとってもリスクがあるということについて書いていきたいと思います。
 脱毛施術を受けるにあたって、毛を伸ばしたまま行うことがなぜ危険なことなのかと疑問に思うかもしれませんね。
どのような危険が潜んでいるのか、大きく2つに分けてご説明していきます。

危険その① ~肌への火傷リスク~

危険その① ~肌への火傷リスク~

 まず一つ目に挙げられるのは、お肌への火傷のリスクです。
光脱毛やレーザー脱毛においては、黒い物に反応する光を用いて毛に反応させます。
 光に反応した毛は熱を持ち、毛の根元へダメージを与えていくのですが、毛に反応して熱を発生させた段階の時に毛が伸びている状態だと毛根部分だけに熱が集中せず、毛先の方まで毛全体的に熱が帯びてしまうことになります。
 毛が横向きになびいている状態で、上記のように毛が熱をもってしまうと、毛が肌と接している部分の皮膚にも熱が伝わり火傷のリスクとなってしまうのです。

危険その② ~痛みが強くなる~

危険その② ~痛みが強くなる~

 もう一つ挙げられるリスクとしては「痛み」が関係してきます。
 上記でも説明した通り、光が毛に反応した瞬間に熱を発生させるのですが、熱を発生した瞬間と同時に痛みを感じます。
 この痛みの大小についても毛の長さが関係してくるのですが、短い場合よりも長い場合の方が熱を発生させる断面積が大きくなってしまい、その結果痛みを強く感じてしまう事に繋がってしまうのです。

ニードル脱毛での毛の長さ

ニードル脱毛での毛の長さ

 メラニン色素に反応する光を照射する方式の光脱毛やレーザー脱毛と違って、ニードル脱毛では毛穴に差し込んだ針に電気を流し毛根部分の組織を破壊します。
 毛穴を目視で確認しながら針を差し込んでいく細かい作業になる為、毛の長さとしては約3mm以上必要とされているので、施術を行おうと予定している1週間ほど前から毛の処理を止めておく必要があります。
 ニードル脱毛では毛が熱せられることによる痛みや肌への火傷のリスクはありませんが、金属の針の先から電気を流すため、脱毛処理し終わった肌の赤みや腫れ、皮膚内での内出血等の肌トラブルや、針の差し込み時と通電時に強い痛みを与えます。

ムダ毛を伸ばしたままサロンやクリニックへ行くと?

ムダ毛を伸ばしたままサロンやクリニックへ行くと?

 もしムダ毛の処理を行わずに脱毛サロンやクリニックに行ってしまった場合はどうなってしまうのでしょうか?
 お店によってはムダ毛の処理をサービスとして行ってくれる所もあるみたいですが、ほとんどのお店では施術を受けられない、もしくはムダ毛処理の為に別途費用がかかってくるようになっています。
 脱毛を行ってくれるサロンやクリニックの場所がお住まいの地域から最寄りの場所ならば何度も通う事に苦痛を感じないかもしれませんが、遠いところから通うとなると、施術を受けられなかった場合は時間が勿体なくなり、ムダ毛処理を店側に行ってもらう場合だと金額的に無駄が発生してしまいます。
 なので、事前に正しいムダ毛の処理を行うことが大切と言えます。
 脱毛を受ける前の正しいムダ毛処理の詳細については別記事「脱毛施術前の毛の状態」を参考にして下さい。
 毛根部分まで毛が無くなってしまった状態では、光を照射しても脱毛効果を得ることが出来ないので、脱毛を受ける前に「毛抜き」は絶対に行わないようにして下さいね。
 あくまでも安全な範囲である程度毛を残しておくという事が脱毛前の事前準備として重要となってくるのです。