ムダ毛を毛抜きで処理する危険性。福山メンズ脱毛・ひげ脱毛ZEALOUS

ムダ毛を毛抜きで処理する危険性

ムダ毛を毛抜きで処理する危険性

 ヒゲが濃く剃った後の青みが気になる、体毛が濃くて人前で肌を露出するのが嫌だ、など理由は様々あると思いますが、そんな時に「毛抜き」を行っていませんか?
 ピンセット等で行う毛抜きの場合、美容クリニックや美容サロンで行う「脱毛」に比べてお金をかけることなく一時的ではありますが、除毛することが可能です。
 「毛抜き」とは文字通り毛をただ引き抜くというものなので、当然数日経てばまた毛は生えてきます。
 その際に、強引に引き抜いてしまえば強い痛みがありますし、毛穴が引っ張られて肌の表面がプツプツしてしまうこともあります。
 そんな「毛抜き」についてのメリット・デメリットを以下にまとめていきますね。

ムダ毛を毛抜きで処理するメリット

ムダ毛を毛抜きで処理するメリット

1)お金をかけず、簡単にムダ毛を処理できる
  用意するものと言えば、毛を抜く際のピンセットや、毛抜き後に肌をケアするためのボディローションや水を含ませて冷却を行う用のコットンぐらいなので、脱毛を行う事に比べて費用的にかなり抑えることが可能です。
2)処理したい部分を、処理したい本数だけ処理できる
  毛抜きでムダ毛処理を行う場合には、一本一本処理することが可能なので、例えばヒゲを綺麗な形に整えたい、間引くように処理をして、毛量を薄く見せたいなどの調整がしやすいのです。
3)ジョリジョリ感が残らない
  毛を剃った場合だと、表面部分の処理しかされていない為、若干のジョリジョリした感じが残ってしまいますが、毛抜きの場合は正しく綺麗に引き抜くことができれば根元から処理することが可能なので、再び生えてくる数日の間はツルツルの状態をキープできます。

ムダ毛を毛抜きで処理するデメリット

ムダ毛を毛抜きで処理するデメリット

1)一本一本処理をしていかないといけない為、かなりの時間を費やす
  男性のヒゲで、多い方だと2万本ほどの毛があると言われています。そのヒゲを全て毛抜きで処理しようとした場合、一本当たりの毛抜き時間を3秒だとするとなんと約16時間もかかってしまうことになります。とてつもない時間ですね。
2)痛みを伴う
  痛みは、毛抜きを正しく行えば軽減できるものですが、毛穴が閉まっている状態で無理矢理引き抜こうとするとかなりの痛みがあります。特にヒゲの場合は毛根が深い為、痛みが強くなる傾向にあります。
3)毛穴の広がりや、埋没毛(イングロンヘア)になる危険性が大きい

ムダ毛を毛抜きで処理するデメリット2

 毛抜きは毛穴をしっかりと開口させた状態で行わないと、強引に引っ張ることで毛穴が広がってしまったり、肌表面にプツプツと隆起してしまうことがあります。せっかく肌を綺麗にしようとして毛抜きをしたにもかかわらず、返って肌を痛めてしまう原因にもなります。また強引に引っ張ることにより、毛が途中で切れてしまい皮膚の中で毛が成長をしてしまうことがあります。これは、毛がちぎれてしまうと、丸まってしまうという毛の性質上なりうるものなのです。
皮膚の中で成長を続けた毛は、何もなければそのまま分解されてしまいますが、悪い場合だと皮膚の中で炎症を起こす可能性もあります。見た目的にも黒ずんだようになってしまうのです。

このように、毛抜きに関してはメリットもありますが、やはり皮膚の負担を考えると、あまりオススメできる方法とは言えません。しかし、どうしても緊急的に抜いておきたいという方もいらっしゃると思いますので、正しい毛抜きの方法を以下に解説しておきますね。

正しい毛抜きの方法

正しい毛抜きの方法

1)毛穴に菌が入らないよう、処理したい部分を清潔にする。
2)火傷しない程度に蒸した綺麗なタオルを用意し、毛抜きを行いたい場所に当て、サランラップ等で巻いて処理する部分を温める。こうすることで毛穴を十分開口させることができます。
3)毛の周辺の皮膚を、ピンセットを持つ反対の手で押さえつける。押さえつけることで毛を引き抜く際に、皮膚が持ち上げられずに済むので毛穴や皮膚に負担をあまりかけることなく、抜けやすくなる。
4)毛の生え方に沿ってゆっくり引き抜く。
5)毛抜きが終了したら、水で冷やしたコットンなどで処理した部分にあてがい、冷却を行って毛穴を閉じる。
6)ボディローションや保湿液などで、お肌をケアする。

やむを得ず毛抜きを行う場合には、事前にしっかりと毛抜きを行った際のリスクを理解し、上記の毛抜き方法を参考に行ってくださいね。