性毛と無性毛【この言葉や違いをご存知ですか?】│福山のひげ脱毛専門店ZEALOUS

毛の特徴

 老若男女問わず、誰しもに生えている「毛」ですが、生えている部位によっては伸びる長さや生えている密度、毛質などに違いが見られます。
 毛そのものを作っている成分としては部位が変わっても同じで、別記事「なぜ毛は生えるのか?」でもご紹介した通り、主成分としては「ケラチン」というたんぱく質(成分中の80~90%を占める)がメインとして構成されています。
 この毛が毛穴の奥で生成され、細胞分裂を繰り返し皮膚の表面に「毛幹」として顔を出し、すくすく成長していくのです。
 そして、毛周期(別記事「メンズ脱毛を行う上で最重要の毛周期」を参照下さい)を経て、毛が生え変わっていくサイクルを繰り返すのです。
 毛の成分や仕組み、毛周期(期間は部位により異なる)など基本的な部分についてはどの毛に対しても同様に備わっているものだということが言えます。
 しかし毛の種類としては2種類あることをご存知でしょうか?

性毛と無性毛

 「毛」と一口に言っても、毛には種類があります。
見た目には毛なんてどれも同じように感じるかもしれませんが、実は2種類存在します。
それは「性毛」と「無性毛」です。
あまり聞き慣れない言葉かと思いますが、これからメンズ脱毛・ヒゲ脱毛を行っていく人にとって、重要な内容となってきますので、是非参考にして下さい。
それでは「性毛」と「無性毛」それぞれについて解説していきます。

性毛

 性毛とは、簡単に説明すると性ホルモンの影響を受けて成長する毛のことを指します。
 この性ホルモンは主に思春期の頃に多く分泌され、男性の場合部位としてはヒゲや陰毛(生殖器の上からへそ下の部分に生える通称「ギャランドゥ」)、胸毛や背中の毛、また手足の先や甲に生える強くしっかりした毛質が特徴の毛が性ホルモンの影響で生えだします。
 早い人だと小学生高学年から、遅い人でも高校生の間に上記に挙げたような部位の毛が急に濃くなったことで驚いてしまったことがあるのではないでしょうか?
 声変わりも含め、この頃から男女の特徴的な差が体に現れ始め、大人になる準備を体が進めていくのです。
 ちなみに女性の場合、女性のみに強く現れる部位は無く、男女共通して現れる部位があります。
 それはワキ毛や陰毛、鼻毛や耳毛などの部位です。女性に関しても、ホルモン活動が活発となる思春期からはムダ毛に対する悩みが多くなってくる時期と言えます。
 性毛の中でも更に「男性毛」と「両性毛」に分けられ、上記で記述した男性にしか生えない毛を「男性毛」、女性にも男性にも生える毛を「両性毛」と呼んでいます。
 他に性毛の特徴としては毛穴内に体臭を発生させる汗腺(アポクリン汗腺と呼ばれるもの)があるので、臭いを出す毛穴ということにもなります。(例:ワキガの原因等)

無性毛

 無性毛とは「性毛」で述べた「ホルモンの影響を受けて成長する毛」とは違い、元々体に生えているような生まれつきの毛となります。
 生まれた時から生えていることから、体を守る上で大切な毛であるということも言えます。
 生えている部位としては、頭髪(前頭部や頭頂部以外の部分ですが、元々前頭部や頭頂部が生えている場合もあります)や腕の毛、また足の毛や眉毛、まつ毛も無性毛に含まれます。
 生まれて間もない赤ちゃんを見てみても、個人差はありますが無性毛が生えていることが分かります。

このように人の体には性毛と無性毛に分かれて毛は生えており、種類によっては太くしっかり生えたり、臭いを有したりするのです。生える時期にもホルモンが大きく影響し、毛が薄い人や濃い人の差は思春期を過ぎたあたりから顕著に現れ始めることが理解できましたね。

男性のヒゲは性毛(男性毛)である

 上記でも述べた通り、ヒゲは男性毛に当たる為女性に生えることはなく、男性には強くしっかり生えるという事になります。ヒゲ剃りをするにも硬くなったヒゲを処理するのは大変な事かと思いますが、そんな方にはヒゲ脱毛がおすすめです。
 福山メンズ脱毛・ヒゲ脱毛専門のZEALOUSでは男性特有の毛に対しての脱毛を専門としていますので、ムダ毛に対してお悩みの方は一度是非当店の脱毛技術を体感下さいませ。

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