ヒゲを薄くすることは可能?【方法をご紹介】福山ひげ脱毛ZEALOUS

ヒゲを薄くすることは可能?【方法をご紹介】

ヒゲ剃り後に青くなってしまう原因


ヒゲ剃り後に青くなってしまう原因

 ヒゲの悩みとして代表的なものと言えばやはり毛の「密度」と「量」ではないでしょうか?
 毛の密度や量によって引き起こされるものとして代表的なものがヒゲ剃り後の「青み」となります。
 この青みはどのような過程で現れるのかを解説します。
日本人のヒゲの色はほとんどの方が黒い色をしていると思います。
 毛が黒く見えるのは「メラニン」という色素が含有しているからなのですが、なぜ黒色の毛がヒゲ剃り後は青く見えるのでしょうか?
その理由は2つ要因が挙げられます。

皮膚による要因

1) 皮膚による要因
皮膚より外に出ている毛はメラニンを含んでいる為当然黒く見えますが、ヒゲ剃り(電気シェーバーではなくカミソリを用いた場合)を行うことで皮膚より外側に出ている毛(毛幹部分)は綺麗に剃り落されてしまい、皮膚の中のみにヒゲが残る状態となります。
 皮膚の中に残った黒いヒゲは、皮膚の外側から見ることで、皮膚を通して青っぽく見えてしまうのです。

2)毛の断面積による要因
どこの部位に生えている毛でも、毛の構造上、根元から先端にかけて細くなっています。
毛穴内で毛の種が作られ、細胞分裂を繰り返し毛穴から毛が顔を出します。
この時はまだ毛先が細い状態ですが、そこから根元ではどんどん細胞分裂を繰り返して毛を伸ばしていきます。
そこでは太い毛として毛穴から押し出されていく為、根元は太く毛先は細くなるのです。
ヒゲ剃りでは根元近くの部分で毛をカットする為、必然的に毛の断面積は大きくなってしまいます。
毛の断面積が大きくなるという事は、視認できる範囲も広くなるという事なので、ヒゲ剃りを行うとどうしても青みが現れてしまうのです。

「皮膚」と「毛の断面積」の要因からヒゲ剃り後は青みが現れるのだと理解出来ましたが、ヒゲが一本や二本など量が少なければこの青みも目立つことはありません。
しかし量が多くなり更に密度も高くなることで青みはより一層引き立ってしまいます。

ヒゲ脱毛で薄く(間引く)ことは可能なの?

ヒゲ脱毛で薄く(間引く)ことは可能なの?

 ヒゲ脱毛に関して、「全てのヒゲを無くしてしまうのではなく、全体的に薄くする(間引く)ことは可能でしょうか?」
と言った質問をよく耳にします。
 ツルツルにしたいというよりも、ある程度ヒゲを残しておきたいというものです。
 髪の毛で例えるならば、美容室や理髪店へ行った際に、「量が重たいので、全体的に髪をすいて量を減らして下さい」と注文するようなものと思って頂ければ良いでしょう。
 結論から申し上げますと、脱毛方法によってできるかできないかが別れてきます。
 まず今現在日本で広く採用されている脱毛方法としては「光脱毛」、「レーザー脱毛」、「ニードル脱毛」の三種類があります。
 その中で「光脱毛」と「レーザー脱毛」では薄くする(間引く)ことは非常に難しいです。
 光脱毛もレーザー脱毛もある程度の範囲を一気に照射していき、毛に対してダメ―ジを与えていきます。
 なので、どの部分から毛の再生率が減っていくのかが判断できません。
一方「ニードル」脱毛に関しては毛穴を一つずつ処理していくので、自身が望む通りの理想の形に仕上げることが可能になります。
 ただ、ヒゲに関しては密度が多くなりがちな部位となる為、理想の形にもよりますがニードル脱毛を用いて一本ずつ間引いていくのは非常に時間がかかります。
 時間がかかる分、金額的にも大きなってしまいがちではありますが、どうしてもヒゲを間引きたいという方は是非検討してみてはいかがでしょうか。